アート

松丸東魚篆刻作品等受贈記念 「萬象、一刀の中にあり ―篆刻家・松丸東魚の仕事」

松丸東魚は昭和期に活躍し、同館に名を冠する會津八一との交流も知られ、刻印の仕事はもちろん秦漢古印の研究や書籍の出版も手掛け日本の篆刻界に大きな足跡を残した。今回の受贈は東魚刻印163顆、秦漢古印を中心に模刻したも(木へんに無)古印330顆をはじめ東魚が手がけた印譜、木活字、刊行物など総計1382点に及びぶ。文字を刻することに生涯を捧げた松丸東魚の仕事の全貌を多角的な視点で展示する。

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日時

2021年3月1日(月)~4月30日(金)

電話番号

03-5286-3835

早稲田大学會津八一記念博物館

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